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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

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幼な子の、安心して甘い眠りにつける寝床の尊さが


こないだ友人とデェトがてら、半日モナド話ばかりしておりましたら。
何だか予想外な方向で妄想に火がついてしまいました。


いえ、これまでも、お話のネタはぽつぽつ浮かんでいたのです。
けれど数はさほど多くなく。しかもなぜかシュルクとメリアのばかりで。
そんな状況だったのが、友人の一声が切っ掛けで一変しました。
コロニー9組の幼少期妄想です。
まあ詳細は後日にでも申し上げますが、とにかく妙なスイッチが入りました。

コロニー9来たばかりの小さいシュルクと。
兄さんと暮らしてる小さいフィオルンが、初めて会って。
ちみちゃい子が二人できゃいきゃいしてたら最強に可愛くありませんか。
そんな光景を横で見てる若かりし兄さんがきゅんときてたら微笑ましい。
そこへ近所のガキ大将(予想)のちっこいラインも混じればいいです。
いまだにラインの家族構成が分からないので、想像するしかありませんが。
ええと、そうですね。こんな感じで。

・兄さんが留守中、小さいフィオルンが家事を引き受けていて
・洗濯物をたたんでいたら、シュルクが『ぼくもてつだうよー』ってなって
・二人してたたんでるところへ、ライン乱入
・たたみ終わってた洗濯物ぐちゃー
・ちっさい二人が声を揃えて『ラーイーン!』『もー!』みたいにブーイング
・ラインが謝りつつ、三人できゃあきゃあ再度たたみ直し
・その光景を目撃して若かりし兄さんが自分のときめきに動揺

みたいな。
取り敢えず、家事はフィオルン小さい頃から万能な気がします。
絶対に小さい奥さん状態ではないでしょうか。
家に帰って毎日こんな風に家事をこなされていようものなら。
誰だって、ああうちの妹ちょうかわいい、みたいになるでしょうねえ。
こんな調子で幼少期妄想が止まりません。
自分でもどうしてなのかよく分からなかったのですが、ふと気づきました。
ゼノで、『幸せな幼少期』というものが、極めて稀少だからです。
むしろこれまでなかったんじゃあないでしょうか。
だいたい皆、故郷追われてたり、むしろ故郷がなかったり。
家族関係崩壊だったり…とにかく『幸福な子供』が咄嗟に思い当たりません。
いっそ、その対極に位置しているのが歴代主人公、という。
フェイも、シオンさんも、それはそれは苛酷な幼少期ですから……。
しかも二人とも、『救われていない』のですし。
バルトだって相当つらい幼少期ですが、少なくとも助けはきました。
最悪の状況から、シグやメイソン卿が救出してくれた。
けれど主人公二人は、置き去りのまま。そのまま…そのまま、ずっと……。
それこそわたし幸福な子供書いてるのなんて、喫茶くらいではないでしょうか。
ですから。なのでしょうね。
モナドにおける幼少期妄想が新鮮で、楽しくて、なりません。

久し振りになんだか前置き長くなりましたね。
本日のモナド感想参ります。
くじらに連れられ、きもちのわるいところへ。そこをクリアするまで、です。
今回は続きから入る前に、拍手のお返事もおいております。
そちらは反転しておりますので、興味のない方はそのまま続きへどうぞ。
銃身が溶けそうにネタバレのためお嫌な方は回れ右という名のクールダウンを。


>二十五日
・ゼノブレ感想~の方

いらっしゃいませ、ようこそお越しくださいました。
まったくもってろくな感想ではないのですが、良いのでしょうか……。
勝手に書きすぎて、たまに不安がよぎることがあります(笑)
けれど、少しでも楽しんで頂けましたら幸いです。
恐らくモナド感想も残り僅か。よろしければ、おつきあいください。
お言葉、ありがとうございました(ぺこり)


・またもジャンクスに連れられて、やってきました巨神胎内
・前回来たときは、ただ通り抜けるだけの回廊みたいでしたが
・ここにきて、やっとこさ本格的な探索です
・……ヴァネアさん、こんなときにモナドレプリカ改良クエストはちょっと
・どうしてもそっちに意識が向いてしまいます
・急がなくても良いのは分かっているのですが!つい、そわそわと
・入ってすぐに戦闘があるものと、血の気たっぷりに臨戦態勢でしたが
・見えるのはがらんとした気持ちの悪い空間
・そして聞こえてくるのは宰相さんの声。これには、やや拍子抜け
・いえその。開幕ディクソンさん戦くらいの気構えでいたものでして
・わたしどれだけディクソンさんぼこりたいの
・心臓、おっきくて、きもちわるい……
・石、石投げたれ石。十円傷と
・しかも聞こえてくる脈動が近くって。うー、いやだいやだ
・中空浮いてるのは謎の体組織とか、赤血球的なものとあとテレシア
・全面的に嫌です
・敵、セルラ!?セルラってお前らでしたか!
・おおおお諸々の細胞をよこせえええぇぇぇぇ
・ちゃっちゃとストーリー本筋を進める気は微塵もなく
・とにかくマップ攻略でうろつきまくりです。アイテム採集も兼ねて
・けれど、ここへくるまでに、寄り道をしすぎまして
・道のあちこちにいる忠勝たちでさえ、楽勝で蹴散らしておりました
・……レベル上げすぎましたかね
・そして忠勝いるのに気づかず走り抜けようとして襲われるのもいつものこと
・血だまりの中から生えてくるセルラが嫌すぎます
・ああきそうだな、と覚悟できているときもあるのですけれど
・たまに。本気で意表を突かれて、足が動きそうなほど、びっくう!てなりました
・腹が立つのでその場合は速攻でぼこりにかかります
・八つ当たりだとは承知しています
・しかもあの血だまり連中…音が嫌です
・本当にぬちゃにちゃ嫌な音がして嫌いで好きです
・矛盾?していませんよ
・もえぎさんは生々しい音が大好きです
・ですので
・重たげな血液がまとわりつくような、嫌な音に嫌悪感を示すと同時に
・その音の生々しさに、ちょっぴりのときめきも感じるのです
・――後生ですから引かないでください

・あちこちのランドマークもロケーションも、全部体の名前
・そりゃあ、旅してるときから、そうではありましたけれど
・ここまでくるともう内科の管轄っぽいです
・下層を終わらせて、上層へ向かう途中
・心臓のすぐ側を走りぬけながら
・『これはジャイアンが矢を投げるべきよな』とか考えておりました
・幼心にあの映画、物凄くこわかったです。うろおぼえのくせに
・あれ?わたしあれ、映画で観たのでしょうか。漫画版やもしれません
・取り敢えずあの心臓、落書きしたくなります。地味にいやがらせをしたいです
・あ。でもふと思ったのですけれど
・これって、じごくのそうべえごっこができるのではないでしょうか?
・多分リキとラインあたりが適役
・巨神胎内あっちこっちいじりまくって七転八倒させてやればいいです
・……上に住んでる人がただでは済みませんね。却下。
・でもくしゃみが止まらなくなるとか、歯を全部抜いてやるくらいはしても良さそう
・どこまでもろくなことを考えていません

・心臓入る時の音がまたきもちわるい!きもちわるい!
・宰相さん…ディクソンさんといい、シュルクを愚弄しすぎです
・ぴしゃりと跳ね返すフィオルンの迷いのなさが好ましい
・大きなテレシア?
・あ――
・……惨いことを
・兄上にとっても。メリアにとっても
・あの爆発をかわして、そのまま制御下に置いたのですか
・さぞ、ご無念だったでしょう……
・血の高貴さゆえか、本来の姿を残しているのが、余計に痛々しい
・このままお助けすることができれば、どれだけ良いか
・使役するのではなく、同化?
・なんだかんだで、宰相さんもハイエンターであるということでしょうか
・この戦闘は、メリアを入れるべきなのでしょうけれど
・今回は敢えて抜きで。ごめんメリア
・エーテル系の敵ばっかだったので地味に大変だったのは秘密です
・……正直に言いましょう。いっぺん負けてます
・いやでもあれは物凄く納得のいかない負け方でして
・確かに開幕直後、全然ダメージ通らないなあ!とは思いました
・おまけが色々ついてるので、どちらを優先すべきか悩んで
・ああいうその他諸々は、二つに大別されるような
・ただの賑やかしなので無視なものと
・実は重要なのでぶち壊さないといけないものと
・今回は、後者でした
・で、しっちゃかめっちゃかになりつつぼこっていたのですけれど
・大混戦中、何かの拍子に大爆発
・全員フィールド外に投げ出されて
・ちょういやなよかん
・……うあ。やっぱりエーテル流だった
・ええしかもそこでスリープとかやめてー!
・ちょ、ダメージ!ダメージ入るから
・起きた!急いでエーテル流から上がっ…のぼれないうわああああん!
・そして追撃の再スリープ
・よろよろしつつ岸まで辿り着いたところで力尽きました
・未来視どころの話じゃありませんでした
・シュルクほんとごめん
・……再戦では、きっちり速攻で、けりをつけました
・宰相さん断末魔長すぎやしませんか

・あにうえ……
・ああ。やっと、メリアが泣くことができた
・本当はずっと、最初から、泣きたくて仕方がなかったでしょうに
・こんな風にへたりこんで、子供みたいに
・あらゆることを自分の所為だとまで思っていたのですね
・メリアに非なんて、一つきりだってありはしませんのに
・旅立ち当初のシュルクもそうでしたけれど
・ありとあらゆるものを背負おうとしすぎです
・たとえ、メリアには立場というものがあるとしても、それはまた別
・兄上は本当にメリアを、大切な妹を、愛されている
・だからこそ、涙に暮れる妹に優しく微笑んで、救おうとする
・真に穏やかなさまで。満ち足りて
・あの姿になっても、最後に伝えられて、兄上は満足だったのでしょう
・別れの直前まで、シュルクの名前を口にして
・そうですね。義弟候補でしたもんね……
・そうして宰相さんを連れて、そのまま――
・永遠を授かる。そう、三聖の在り方とかも謎ですね
・年を取らずにあり続けては、かえって不審に思われるでしょうに
・そこらへんがどうにも気になりつつも
・あの声は。メリアにしか、聞こえていなかったのですか
・モナド持ちのシュルクにさえ届いていないのに
・分かってくれるリキがいて、メリアはどれだけ助けられたか
・なのにその感慨をぶち壊そうとするのですねディクソンさん
・仲間の宰相さんがやられたというのに、毛ほども動じていません
・むしろ意識すらしてないのではこれ
・あー、出てきたところの足元の感じで行き先分かりすぎます
・謎おどろおどろワープなんてあったところ、一箇所しか
・あそこが決戦の地、ラストバトル?
・いやでもどこかすんなりとは、いかない気がするのですが……
・でもアイテム収集依頼も受けてますし、行きますよ
・主な理由がこれってのもどうかですけれどね
・そろそろ、終わりが見えてきたのでしょうか……



おしまいへの予感。
それでも現在はクエスト三昧です。
ネタバレ規制している理性は悲鳴を上げているのですけれどね。
ああそれでもクエストを放置してクリアなんてできません。
まだあちこちで、苦しんでの方が、いらっしゃるのですから。
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