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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

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その道は茨なれど、彼等の瞳は光輝に満ち溢れん


卵がやっとこさ手に入りましたやっふう。
けれど、手に入れてから言うのもあれですが……これは本当に良かったのか。


助けたように見えて、実は酷い、惨いことをしたのやもしれません。
ですが攻略情報基本なしのわたしには、他にどうすることも。
今更ですが、あちこちで人の人生変えてきちゃいましたものね。
ここにきて、どうこう悔やむわけにもいきません。
きちんとやってきたことを受け止めないとです。
でもお酒の材料クエストだけは納得がいきません。
偶然必要アイテム持ってたらそのまま進んじゃってわあん。
あれだけはクリアしても悔やみ続けてそうです。

早くクリアしてみたい。けれどもクエスト置き去りにはできない。
どうしてくれましょうこのアンビバレントというか複雑な愛憎模様。
でもクエストしまくってレベル上げてたら、ラスボスも楽ですよね?
レベル差ぐうんとつけていけば、一撃必殺ラスボスコロリな展開ですよね?
そう言いわけをしながら、クエストに駆け回っています。
こんなだから終われないのです。もうすぐ三ヶ月が経ちますのに。
そんな懲りないモナド感想、本日も。
襲撃から、復活、そして掃討。それから二人の会話が終わるまで。
また今回も長くなっておりますので、お暇な時にでもご覧ください。
どこで区切るべきか、分からなかったのです……。
ネタバレがお嫌な方は、続きに進まれず戦略的撤退をどうぞ


・本気でテレシアまみれな空
・これパーティメンバーのいない、コロニー9とかなら、即潰滅なのでは
・まあ、そのためのテレシアなのでしょうけれど。数の暴力酷い
・その上、やっぱりやってきたのはディクソンさん
・……兄上……
・せめて宰相さんぐらいは潰せていたのなら、良いのでしょうけれど
・ディクソンさんが特に言及されなかった以上、それもなしっぽい
・あらゆるものを愚弄するような。茶化し、からかい、嘲るような
・酷い言葉。メリアが激昂するのも当然です
・いっぺんにディクソンさんの嫌われ度が加速
・これほど評価が奈落へ急降下な光景も珍しい
・――兄さんは、こんな形で、また一人、戦友を失ってしまった
・それでもここは全員が一丸となって、防衛体制
・…あれ。ちょ、ジュジュくんここにいちゃ駄目でしょう!?
・危ない!危ないから!!
・すみませんイベントだとかテレシアだとか以前にそれが気になっちゃってもう
・ジュジュくんにげてー

・どのタイミングか忘れちゃいましたが、ここいらのどこかで再び宇宙空間
・さっきは途中で打ち切られちゃいましたが…やっとアルヴィースと会話
・あら?アルヴィースの口調が、さっきと全然違う
・ジャンクスでラインを相手に、柔らかい毒をしみこませるようなさまと違って
・柔らかいのは同じですが、毒はなく。どこか、いたわりを含むような
・色んな意味で深く傷ついたシュルクを、そっと助け起こすような口調
・また会話の内容も、相手を挫こうとはせず、遠くから支えるみたい
・むしろ、折れてしまいそうなシュルクへ手を伸ばして、立ち上がらせるような
・ラインたちとのこの差は何
・流れの、外。何度か耳にした言葉ですね
・ああ、そうですね
・マシーナやハイエンターと違い、ホムスは生命のサイクルが早い
・前に似たような言い分を、TOPで見た記憶があります。エルフの里かどっかで
・『エルフは長命で、生命のサイクルが遅いのは、それだけ完成されているから』
・みたいなことを。形が変わらないということは、進化を必要としない
・環境へ適応するため、体を変化させなくても良いということ
・それをモナド世界に当てはめるのなら
・ホムスやノポンは、生まれて死んでの回数が、うんと多い
・それだけ生命のサイクルも目まぐるしく、安定よりも変化へと動く
・ゆっくり。けれど確実に、長い年月の間に進化を遂げて
・ならばそれは、最初に巨神から生まれたものと、随分異なっているはず
・そのぶん、ザンザが握る因果律からは逸脱することになる
・つまり。未来が読めなくなる
・だからアルヴィースは、シュルクたちを脅威だと説明するの
・成る程。不確定因子が増えすぎると厄介なわけですね
・だからこそ執拗に、あんな嫌な仕掛けまで用意して、存在を刈ろうとした
・む?え、てことは。今起きていることって、全て
・ザンザが未来視行動阻止、として、やらかしているということやも?
・……えらく巨大なパリーンになりそうですね
・ここの会話聞いてたら、ゼノの、最先と最後思い出しました
・『自らのか弱き足で歩むを選ぶ諸人か』ですね
・問われて、シュルクは選びました。そうして光は宇宙に満ちて――
・あれ?これって…『御身は彼等の内にあり』……?

・劣勢、窮地、それでもお互い援護は忘れずに
・会話の最中にも繰り広げられる戦場の光景が、とても理解しやすい
・ヘイト奪い合ったり、すかさず回復したり、助け起こしに行ったり
・それだけプレイヤーも、すっかり戦いに馴染んできているのでしょう
・ああもうフィオルンを助けようとする兄さんの声が切羽詰っていて
・……二度と、あんなことがあっては、と思ってしまうからでしょうね
・深夜から明け方まで続いていそうな戦いは、いくらなんでもきつすぎて
・抗い続けても、この少数精鋭では消耗戦も大概です
・しかし何度でも言いますがジュジュくんはここにいちゃいけないと思います
・ふと兄さんの漏らした言葉が、疲弊した皆の間を瞬時に電流めいて走る
・ここの演出好きです
・無言のまま、びりびりと伝わる不安感と、挫けそうな心
・けれど兄さんは弱音を吐いたのではなく、純粋な疑問として口にした
・全てが因果律のままならば、どうして最初から『そのように』ならないのか
・先の、アルヴィースとの会話中で示されたものと繋がります
・うずくまるフィオルンを中心に、全員で背中を守りあって
・それすら、ディクソンさんはいらつくように踏み躙ろうとするのですね
・不可避の光が、全てを灼き尽くそうとして――

・ああ。
・この、どこかおぼえのある安堵感は何でしょう
・彼の太刀筋を見ていたら思い出しました。コスモスです
・唐竹割りのように切り裂いてゆくさまに、ヴォークリンデの戦闘が重なりました
・ちっとも同じではないはずですのに。胸をぷわり、と満たすこの快さは
・――おかえり。二人に、おかえり
・ここでもまた、シュルクの表情にどきりとしました
・ディクソンさんに呼ばれた時ですかね?ちょっとうろおぼえなのですけれど
・少し顔を伏せたような、斜めに見える表情が
・見違えるほど精悍になった気がしたのです
・これまでにも、シュルクの横顔が綺麗で、どきりとしたことはあります
・けれど、こんな、逞しさを感じてどきりとしたのは、初めてです
・声もどこか、深く重みを増して、落ち着いているような
・ベッドの側にあった武器に、すぐさま気づいたのですね
・目覚めたての体で跳ね起きて、駆けてきて、全身をばねのようにして
・未来がみえている。モナドを、開くこともできている
・これこそが彼のモナド
・ディクソンさんにとっても想定外みたい
・直々の
・……最後の授業
・ここで曲がこれですかあああああぁぁぁぁぁ!
・うおお負ける気がしません、負ける気がしませんよおおおぉぉぉ
・選曲素晴らしいですスタッフさんいえむしろこれ監督?ありがとう大好きです
・個人的に七曲目(題名がおぼえられない)は、ほんと負ける気のしない曲です
・いえまあ負けるときは迅速に負けるのですけれど
・勢いだけは、ちっとも負けそうにないのです
・意味がちょっと違ってきますが、それこそ『太陽は昇る』並に
・曲がこれだわ、主人公復活だわ、失われたはずの力は戻ってくるわと
・これ以上ノリノリにならない要素がないってくらいの戦闘でした
・ああ、良い流れでした……

・やはり、これはディクソンさんにとっても想定外の展開
・けれど、ディクソンさんが呼んだ名前は
・……想定内
・でしょうね。アルヴィース
・なおもこちらを試してきますけれど、いくらでも乗り越えちゃいますよ
・ラインが激昂するも、シュルクは落ち着き払って制止するだけ
・だって、彼をあの空間で導いてくれたのはアルヴィースですもの
・それにアルヴィース、ザンザに敬称をつけて呼んでいません
・ディクソンさんなんか、あれだけ連呼してますのにね
・それこそアルヴィース自身が因果律の外に出てしまってるのでは
・誘いをかけられて、シュルクは未来視をみる
・……あれかなぁ、ラスボス……
・どの段階で、アルヴィースは全てを話してくれるのでしょう
・あ、それと。どこで挿入されたか忘れてしまって、書き足しなのですが
・ディクソンさんの舌打ちがほんと悔しそうでほんと感じ悪いと思いました。心底
・震えてはったくせに!むしゃぶるいがするのう!

・ともあれ、テレシアによる危機もひとまず去って
・また会議かしらーと思っておりましたら
・……すぐに彼女の姿を探すのですね。シュルク。ああもうこの二人は
・ニヤニヤ応援したいところですが、メリアを思うと素直にそうもできず
・やきもきそわそわするばかりです。ああでも可愛い
・やっぱり人の輪から少し離れた場所にいる
・具合の悪さを、隠す必要もあるのでしょうね……
・しかしシュルクが帰ってきて、フィオルンの声音が一変しています
・明るく柔らかく、影は吹き消されたように、しみも残さず
・これに関しては二人共お互い様なのですが、ほんと不可分ですね
・ああもうあなたらほんとにそれぞれがだいすきなのですね!
・あ。フィオルンには、あの宇宙空間でのこともぽろりと話して
・でも一番のお知らせは、『検診のお知らせ』!
・うわあフィオルンのひきつりそうな表情が目に浮かぶようです
・シュルクは何も知りませんし、彼女の身を案じるためなのですけれど
・フィオルンにしてみたら、気まずいことこの上ありません
・でもシュルクはどうにか誤魔化せても、最大の難敵才媛リナーダさんが
・最後まで誤魔化しきれるとは思えませんよ、フィオルン……
・取り敢えず、怒濤のイベントラッシュはこれで一息
・……ほんと長かったです、これ。書くのに何日かかったのやら
・後はエギルが最後に穿ってくれた穴から敵本陣へ
・あー、これでやっと、胎内のコレペディア埋まるのですね
・また後で行くのだろうとは思いましたが、こんな形だとは
・――行きますよ。殴ってやりたくて、仕方がありません



ここまでー。
いつも以上に長い感想にお付き合いくださり、ありがとうございます。
それにしてもメリアとフィオルンとシュルクの三人でそわそわするったら。
全員が幸せになってくれれば良いのですが…そういうわけにも。
誰かメリアを幸せにしてやってくださいと、心底思います。
ただでさえ、ホムスとハイエンターの恋は難題だらけでしょうに。
その上メリアは忍ぶ恋。更に諦め、秘め続けると決めてさえいます。
これ以上難しくつらいのはないというくらいです。
別の意味でも構いません。どんな風でも良いのです。
メリアが幸せに…いてくれれば。
あ。それと。
本日のタイトルにも使った、例の歌詞ですけれど。
あまりにぴたりと符合している気がして、気づいた時は一瞬ぞくりとしました。
ただの、考えすぎなのでしょうけれど……それでも。ねえ。
これは、『ゼノ』を冠するお話なのですから。
どうしても。つい。
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