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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

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強くて頼れる(禁句)おんなのこたちの


クエストで、『取ってきて』と頼まれた品物が。
『レベル90台後半+視認タイプ+ユニークモンスター』の足元というこの絶望。


どないせよと。
取り敢えずわたし一発くらい依頼者殴っても許される気がします。
むしろおまえどうやってあんなところに落としたの。
器用すぎます。いえいっそ悪意すらおぼえます。
クエストの内容が内容なので、早く解決しなければと思った矢先にこれ。
気持ちを挫く罠だとしか思えません。
それでも果敢に地上迷彩装備で数度採取を試みましたよ。
我ながら自分を少し褒めてあげたいです。
玉砕でしたけれどね。ええ。勝ったと思うなよ……。

卵が出ないと内心呻きつつ、本日のモナド感想です。
眠る彼の心象風景から、現実の作戦会議。
そして交わされる乙女の密約と、その会話が切り裂かれるまで。
ガールズトークとは良いものですね…今更ながらそう思います。
ああ思い出されます。カルナ参戦までの長い長い旅路が。
それも最早二ヶ月近く前。長くプレイしているものです。
しみじみしつつ、今日は素直に、ネタバレ平気な方は続きからどうぞ!


・また。宇宙空間
・要塞から落ちた後、以来でしょうか?
・シュルクの声を聞けて少し安堵
・けれどそのさまは――酷く投げやりで、乾いています。
・……無理もありません
・足元が崩れ落ちるどころではない衝撃でしょう
・幼い頃から全幅の信頼を寄せていた人に裏切られた
・分かり合おうとした相手を失った
・自分の生自体が偽りだった
・これだけのことがいちどきに起きて、平静でいられるわけが
・膝を抱えて、縮こまるシュルクの前に現れるのは――やっぱり貴方
・何を語るの。アルヴィース

・…って、場面転換。コロニー6へ避難したのですね
・眠る彼を見守る彼女。ほんと立場が正反対になりました
・そっと話しかける声の、力なさが、痛々しい
・フィオルンの差し出したものに少し驚きました
・偽善的と言われるでしょうけれど。眠る彼にも、戦いを求めるのですね
・仕方のないことと分かっています。けれど、眠っている間くらい、安らかに
・しかし、オダマさんご無事で良かった……
・また家族を失ったばかりのメリアが、毅然としすぎていてつらいです
・幼少時からの、帝王学の賜物なのでしょうけれど。それでも
・ラインの台詞じゃありませんが、アルヴィース誰の味方なのです
・いえ最初から素直にこっちの味方だとは微塵も思っていませんが
・ぬらり、と表面に柔らかい毒を塗るように彼は語りますね
・……フィオルン
・シュルクもそうですけれど、この二人は感情が実に声へ表れやすい
・変な言い方になりますが、フィオルンの声が、素晴らしいと思ってしまいました
・なんて影
・深い憂い。心配で。重くて。胸が潰れそうで。暗い色さえ見えそうな声
・それは彼がいないから
・いつものように、笑いかけてくれたり、お喋りしてくれないから
・そのことが、フィオルンの声に拭い去りがたい影を落とす
・聞いていて胸に迫る、どうにかしてあげたいと願ってしまうような、声
・しかもフィオルンは、それでも気丈に振舞おうとしますから
・隠し切れない憂いが滲み出て、聞いていてとてもつらい
・あら。後を追うのは、メリア一人?
・久し振りの自由行動が嬉しくて、ちょっとうろついてしまいました
・ただ、リナーダさんが何時から休憩、と言ってくれましたので
・その時間になんとなくシュルクのところへ戻ってみましたら――
・め、メリア…!メリア……!!
・く、ああ。苦しい。つらい。これは。こんなことは
・しかもメリア、こんな状況でなければ声に出して言わないのですよね
・誰も側にいなくて、シュルクも意識がなくて
・さっきの会議中では凛とした態度を崩しませんでしたけれど
・本当は泣き出してしまいそうなくらいの感情を抱えて、押し殺して
・それを今だけ、ぽろりと吐露してしまう
・たまには、こんなこともしないと、ですよ
・スタッフさんどうしてここをボイスつきになさらなかったのです
・あと更に苦しいのは、メリアの潔さです
・甘えを律し、相手を慮り、その幸福のためにと願い行動しようとする
・お願いです誰かメリアをしあわせにしてやってください
・――あ。
・……メリア、メリア。落ち着いて(笑)
・いや見てるこっちも一瞬暗転にびっくりしましたが
・ねえスタッフさんどうしてここにムービーつけはらなかったのです!
・はっ、二周目特典!?二周目特典についたりとか!?
・そんなんならわたし吐血してでも周回しますよおおおおおぉぉ!!

・ぜえはあ。ぜえはあ。すみません、取り乱しました
・落ち着こうと思ったのですけれど
・つい気になって開いたとある画面を見て、細い悲鳴を上げました
・……まさか、キズナグラムを見るのがつらい、と思う日が、くるだなんて
・ああ。ああああ
・衛士さんたち、訓練のじいちゃん、元気なあの子、優しいお母さん
・やっと仲直りした彼女や、三人で寄り添って共に歩もうとした彼女まで
・いない。こんなにも、いない――!
・ここまできて、ようやくプレイアワードの意味が分かりました
・各街の住人と知り合うと、プレイアワードが出ましたね
・けれどアカモートだけは、少し条件が違いました
・『翼の短いハイエンターと知り合う』みたいな、えらく限定的なもので
・最初は『他の街と、ちょっと趣向を変えたのかな?』くらいの認識でしたが
・こういうことだったのですね……
・いちいち確認しては、小さな呻きみたいな声を上げつつ、画面を眺めて
・何ともいえない気持ちになりながらも、どうにか平静を取り戻して
・今は、フィオルンを追わなければ

・……えらく遠くに行きましたねフィオルン。ちょっとびっくりしました
・何かつらそう…って、おおうほんとにつらいというか駄目じゃないですかそれ!
・メリアも感情はうんとこさ隠そうとするほうですけれど(さっきのイベント参照)
・フィオルンの場合は強がりと、そして僅かばかりの、消せない劣等感?
・あの場に、その体で、いづらいのですね―…
・フィオルンはメリアが時々羨ましいのやも
・絶対、口には出さないでしょうけれど
・その傷一つない、すべらかで、繊細な細い指を、見つめることも、あるのやも?
・だとしてもフィオルンは明るく笑おうとする
・体重の心配もありませんし。でも、その言い方も、空疎さは隠し切れません
・時間制限がかかった命。本来ならもう、失われているはずの命
・だからフィオルンは精一杯に、その生を生き抜こうとする
・大切な誰かさんを護るため。側にいられることがしあわせ
・とうとうメリアが直球で投げかけた問いにも、すんなり答えてしまう
・護ろうとする意志の、その堅固さ。それとは裏腹な、身体の危うさ
・どうしろと
・交わされる乙女の密約
・どちらも、どちらも、いたましい
・最後には、とびっきり幸せになってくれる?
・そんな祈りみたいな願いを引き裂くように警報音ですよどちくしょう
・何が起こったのかは大体分かりますけれどね……
・急ぎ戻って、どんぴしゃ。予想通りの襲撃
・残るよう言われても、やっぱりフィオルンは出るのですね
・真相を知っているメリアだけは、つらく感じていそうですけれど
・それでも彼のために。昏々と眠り続けるシュルクのために、出撃を



ここまでぇー。
眠る女に待つ男、はサーガでのモチーフでしたけれど。
今回はすっかり逆転してしまいましたね。
ただ今ふっと思っただけですが。
眠るシュルクにアルヴィースが『本当のきみはどこに…』
的な台詞を言ったら凄く紛らわしいと思いました。外見が特に。
ああそれにしてもメリアがもう。うわあん。
シュルクがあんなに天然ハート泥棒発動させるからですよ!
目が覚めたら、メリアのあの独白を、うっすらおぼえているといいです。
それでメリアに夢かなあ?みたいに報告してあわあわさせてたらいいです。
シュルクは勿論フィオルンとの組み合わせも大好きですけれど。
現時点で思い浮かぶお話のネタがメリアばかりという謎。
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