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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

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ぼろぼろ、ぽとぽと、ほとほと。どれもが全て、同じものへの擬音


ついったにも書いてたのですけれど。
DVD鑑賞会開いて、はやぶさ→サマーウォーズの二連戦は無謀ですね。


なきすぎて水分抜けすぎてかさかさになりそうでした。
はあ、何度も見てるのにああもないてしまうものって、そうそうありません。
両者とも、大神のラストバトル→ED並の破壊力があります。
あれもわたし、いまだに見るたびないてますからねえ……。
サマーウォーズに関しては、わたし映画館で初見の時。
おばあちゃんの黒電話攻勢のあたりで既にないてました。
一緒に見てた友人に、鑑賞後それを告白すると『早!!』と言われましたが。
最近になって、またその話をしておりますと。
『うちの知る限り、きみの最速は、はやぶさやわ…』と返されました。
ええ、はやぶさについてはタイトルが出るまでにないてましたからね。
今回、DVDで見直すにあたって、この言葉を思い出し。
そういやタイトル出るまで何分なのかしら、とアバウトに計ってみました。
体感としては五分もなかったと思ったのですけれど。
結果。約三分でした。
はやすぎます。

モナドはどうでしょう。モナドでなくことがあるのかしら、と思いつつ感想です。
あまりの展開というか行動にベッドでのた打ち回ったことはありますが。
涙にまでは、まだ到達していません。
さあ。これからどうなることやら。
でもよくなくくせに、ゲームではあまりないたことがないという。
ゼノもこれだけ好きなくせに、号泣は実はありません。
ぽろ、となるか。嗚咽をこらえるとか。そのくらいで。
ぼろぐしゃにないたのは、それこそ大神くらいのものでしょう。
あれは例外。あれは特別。ええ、あれだけは。
ではではプレイ感想。
掌中訪問。お医者さまに会って、偉い方に会って。種族集合。まで。
なるべくネタバレにならないよう、上の区切り表現につきましては。
毎回、それなりに言葉を選んで書いてるのですけれど。
今回は小刻みにしか進んでいないので、遠回しに書くのが難しいです。
ともあれ。たいして進行しておりませんが、よろしければ続きからどうぞ。


・さあ、きゃあわあとマップ探索ばっかじゃいけませんね
・本気で数時間はイベント進行を放棄しておりました
・だって全員揃ったの嬉しいじゃないですか!
・でもいーかげん、先に進みませんと。話も気になりますしね
・リナーダさんお待たせこんにちわー
・…って、フィオルゥゥゥゥゥン!
・うわごめん。連れ回しててほんとごめん。嬉しくてつい
・リナーダさんと会った直後の、兄さんの頑なな態度とか
・けれどそれは大戦を潜り抜けた兄さんだからこそ当然だとか
・諸々思うことはあったのですが、フィオルンの体調不良で吹き飛びました
・リナーダさん、お医者さまで良かった……
・それにしてもシュルクとフィオルンの二人どうにかなりませんか
・お互いの名前を呼び合うだけで、その声音だけで何かもう
・細く消え入りそうな、揺れる声で彼の名前を呼んで
・不安を押し殺しきれずに、へにゃりとしてしまいそうな声で彼女の名前を呼ぶ
・どうやって間に入れと
・ああもう初々しさばんざい。末永くお幸せに
・こんな光景を、兄さんはすぐ横で長年見続けていたのですか……
・そりゃあやきもきそわそわするわけですね!
・義弟の幻視見たっておかしくないです。あれそれ未来視の一種?
・見かねたのか、カルナが付き添ってくれるよう
・カルナなら安心です。医療の心得がある人がいると助かります
・シュルクものっそい、そわそわしてそうですが、ひとまず里長さんへ――
・行くと思いましたか?行きませんよ!
・横たわるフィオルンのお見舞いに行きました
・……ここ、シュルク先頭だと、台詞変わるのですね
・しかも後でちょこちょこイベント進めても、そのたび微妙に変わって
・ほんと、どれだけ彼女を大切におもってるの、ってくらい真摯です
・だからこそシュルクなのでしょうけれど
・さあ初々しさにいやされながら、本筋に戻ります

・お邪魔しまーす
・!? でっかあああああああああああ!
・え、むしろこれどこまでが体なの。どこからが椅子なの
・設備と体の境界線が分からないレベルですよほんとこの方どうなって
・しかも見た目こんなですのに、ご本人はえらく気さくというかひょうきんというか
・長い年月過ごしすぎて、何故か軽いです
・もしかすると、軽くでもならなきゃ、過ごせなかったから、やもですが
・しかもこの軽さは、表層みたいですし
・当然ですね。中身まで軽くちゃ、ここみたいな里の長にはなれないでしょう
・お話伺ってても、やはり兄さんがずっと警戒態勢です
・マシーナたちの姿を見てしまえば、無理もないことですけれど……
・パーティの中で誰よりも、機神兵と向き合ってきた方なのですから
・ここにきてやっと、機神と巨神の戦い、真相に近づいたような
・何せ文字通りの『生き証人』ですもんね
・しかし巨神側からすると、まさに神話の時代のこと
・すぐに理解するのは難しそうです。ぴんとこないというか
・それに、里長さん、まだ何か隠してらっしゃるようですし
・……息子さん……
・同胞の復讐のために同胞を殺して
・聞いた話だけでは、どうにも目的が破綻してしまっている印象ですが
・他にも何かあるのやもです
・しかし里長さんには苦渋の判断でしょうに
・そしてここにきてまだ、相手に共感の念を見出してしまうシュルクがまた
・体の内で、色んなものをせめぎ合わせながら、それでも『悲しい』と思う
・貴方どれだけやさしいの
・いえこれは…優しいというより、繊細というか、受信感度が高いというか
・あと想像力が豊かなのやもしれません
・謎系コレクションアイテムの命名を見てれば、それがよく分かりますね
・わたしは心が狭いのか、純粋に悲しいとは思えません
・むしろ更に妙な呼称を開発しようとよく分からない報復作戦を練る始末です
・えーやん…えぎえぎ…えぎーん…………えぎょーん?

・おおう、また場面転換。わあアカモート久し振りです
・あら各勢力の代表者さんが一堂に会して
・と、申しますかコロニー9代表はやはりディクソンさんになるのですね
・今更ですがコロニー制における行政や立法の機関がよく分かりません
・合議制みたいなものでしょうか…?
・しかしシリアスな場面にノポンが入ると締まりませんねえ、良い意味で
・彼らも一生懸命なのは分かるのですが、つい和みそうになります
・招請かけた兄上の、きびきびと丁寧なこと
・けれどオダマさんのトゲトゲしたこと。そりゃあそうですね
・それぞれの立地条件が、最前線と安全圏では。真逆すぎます
・その上、兄上たちハイエンターは大戦にも不参加
・むしろ更に悪いことに、ホムス側の要請を蹴っちゃってるみたいですし
・今頃そっちから何をぬかす、と憤然となさるのが自然なことです
・それを分かっているからこそ、兄上もあくまで誠実に対応されようとする
・非を詫び、言葉を尽くして、現状を訴え、呼びかける
・しかもこの間、別にディクソンさんが弁護に回ることもないのですよね
・敢えて仲裁しようともせず、されようともせず、兄上は自身の言葉で語られる
・だからこそ、オダマさんも仏頂面のまま応じられたのでしょう
・シュルクたちのパーティは、もう何か流れのままできたパーティですが
・遠く離れた場所で、思わぬかすがいになっているようです
・らら?ディクソンさん連合軍離脱されるのですか?代表なのにー
・こういう場がお好きではないのですね
・指揮権はきちんと譲渡されるみたいですし、そっちは大丈夫ぽいですが
・隠れ里まで行動範囲にされて……?
・つくづくディクソンさんに対して謎が深まります。顔が広いにもほどが


ここまでー。
それと、ふっと思ったのですけれど。
フィオルン加入以降、何となく食事時がきまずいような気がします。
だって…彼女だけは、食べられないのですから。
平気平気!とフィオルンは笑いそうですけれど。それでも。
しかも彼女は料理上手なのですよ。作っても、食べられない。
パーティメンバーもつらそうです。きっと、おいしいごはんですのに。
そんなきまずささえも、笑い飛ばしてくれるパーティになることを。
切に。切に、願います。
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