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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

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指折り数えるものならば


よくよく考えなくとも、モナドまでもう二ヶ月切ってるのですよね……。
何かこう、ちっとも実感が湧きません。ほんとに出てくれるのやら?


待たされすぎて感覚が麻痺しているようですね。
まあ、去年のE3から、長かったですから……。
なんてことを言っていたら、友人に抗議されました。
『トリコだって同じE3初出やけど続報まだないぞ!!』と。
ええ、そうですね。ICOスタッフさん新作のトリコも、音沙汰がありません。
続報については、モナドのほうが先んじた形です。
でもたまには少しくらい優勢に立たせてください。
わたしが待っているのはモナドだけ。彼女が待つのはたっくさん。
どうせ友人の待ってるDODスタッフさんのやつもジルオールも、
モナドよりは発売が早いのですから。
ほんのちょっぴりな期間くらい、自慢げにさせてくださいな。

あれですかね。やはり、にんてんさんですから。
現人神のちゃぶ台返しをおそれて、情報公開慎重なのでしょうか。
……ほぼ完成した作品ちゃぶ台返しされて(=やり直し)
スタッフさん倒れたって伝説は本当でしょうか……。
でも現人神だから仕方がありませんね。現人神ですから。


ムゲフロ感想がラスト手前でずっとぐずぐずしてて申し訳ありません。
クリアしてから時間が経ちすぎている、ということもあるのですけれど。
どうも書くのに気合いが必要でして、生半可な心構えでは書けないのです。
あと、もっと、がっつり時間が取れないと……ああああ。
――いいえ、時間は取るものでなく作るもの!頑張らないと。
前回書き忘れたことも含めて、いざやエンディング感想。
前後編でいけると思ったら案の定無理でしたよ。三分割となりましたちくしょう。
エンディング感想三部作、二つ目いってみましょう。


・お祝いパーティのところで書き忘れ二つ
・一つ。うざい人何故さりげなく参加してるの
・うざいくせに書くの忘れてました。あんなにうざいのに。ええうざいのに
・二つ。江戸っ子と兄さんたちの遣り取り
・本編中でも思いましたが、江戸っ子がキーワード言えば記憶戻るのでは
・でも、駄目でした。無理なのですね
・江戸っ子…どうしてそんなにうろおぼえ……
・あれこれ単語出すだけでも違ったでしょうに
・とうの江戸っ子がうろおぼえでは、どうしようもありません
・一体どんな組織なのでしょう…『なんとかなんとかー』…

・――さあ。ゲストの、お見送りです
・!?
・に…兄さん、記憶が戻った!?こんな土壇場で!
・うわあ気のせいだとは分かっていても心なしか顔つきが違って見えます
・……違う。違う、こんな、こんなきりっとしたの、兄さんじゃない!
・だって兄さんはもっと軽くてのんきでワカメで快活で
・こちらの姿が、本当の兄さん……記憶あるんですね。記憶喪失中の自分の
・そして。その。わたしスパロボ未プレイなので何とも言えないのですが
・前作プレイ後、あちこちで感想やらあれこれを見てきて、少しばかり知って
・おぼろげながら思っていましたけれど
・ハーケンの、お父さんは……
・そして、クリア後に見た設定資料集で兄さんの年齢にびっくりしました
・ご、ごめんなさい、わたし二十七、八だと思ってました
・だからてっきり、男衆の最年長だとばかり(支援組除く)
・男衆最年長、零児さんですか。うわあ。うわあ
・お次は、サーガ組
・まあモモちいつのまにそんなお土産まで頂いて
・セレクトには一瞬零児さんに近い感想を抱きましたけれど
・即座に『パンデピスみたいなものでは』と思い至り、納得しました
・そうですよ物凄く説得力のあるセレクトなのです
・だってわたし、最初にお菓子屋さんのメニューを見て色々思いましたもの
・あのお店、毒りんごのグラッセがあるでしょう
・最初『それはどうなの…』と思ったものですが
・説明文の、毒りんごから毒を抜いて作ったというくだりにいたく感心しまして
・『なんという職人…!ああ、このりんごならば、既に甘いからカレーに隠し味で入れてもおいしそう。シオンさんの至高カレーは果物たっぷり甘口の英国風だというし、まさにぴったり。新世界で森羅ペアも食べてて、あの味を懐かしんでたら良いよ。そしてコスモスとモモちが再現しようと悪戦苦闘しても良いよ。りんごと蜂蜜ひゃっほい』
・とか思ってたことが、お土産パンデピス(多分)を見てすぐ甦りました
・戻ったら、皆でいただきますしましょう
・そしてシオンさんがそこに込められた職人魂に感銘を受けると良いです
・それから…それから。お土産話もして、皆で、笑いましょう。ね
・この後、戻った二体の『彼女』によって繰り広げられることを思うと
・何とも言いがたい感情が込みあげます
・果てない無限の開拓地。なんでもありな、遠い異なる新世界
・そこで、彼女たちは、ありえない触れ合い方をして、ありえない関係でいました
・嘘のような。夢のような。だとしたら、ある意味とても残酷な
・それらを全て乗り越えて、内へ含んだ上で、貴女たちの世界へ還りましょう
・最後の叙事詩へ
・……去り際コスモスの台詞に、ぞくりとしました
・ああ。新世界の時もうっすら思っていましたけれど
・やっと実際に、言葉として出されました
・過去に駆けた新世界は、あなたがたが本来望んでいた最初の惑星――
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