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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

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次こそ断ち切るこのメビウス


小説を読んでいて、久し振りに声を出して笑ってしまいました。
けたけた。くすくす。それは、良いことなのですけれど。


作家さんによっては、文体に引きずられそうになるのが危ないです。
読後はついつい、似たようなことを書いてしまいがちなのです。
なので、あまり個性の強い文体の方を、読んだ後にお話書くのは危険。
一時の火照りのようなものがさめるまで、指には注意が必要です。
今、こうして日記をしたためておりましても。
油断をすれば、すぐに引きずられかねません。あやういあやうい。
絵描きさんも、こんなことって、あるのでしょうか?
そんなことを、ふうっと思います。

……さてさて。もう既に、文章がぐらぐらしてきました。
これ以上ぼろが出ないうちに、本題へ進みませんと。
書いても書いても終わらない、ゼノオンリレポそのよんです。
こんだけ書いているのに、ゼノオンリ自体がまだ終わっていません。
終了が…遠い……。
このレポのために、とあるうろおぼえ四字熟語を調べたのですけれど。
いっくら広辞苑引いても、出てこなくって。
ああやはりうろおぼえはいけないな、となったのですが。
ネットで調べたら速攻出てきました。何故。
お願いしますよ広辞苑。屍山血河がなぜないの。
それともオンリレポに普通用いない言葉だからですか。そうですか。


いーかげん、この前置きにも皆さま飽きておいででしょうね?
『もう要らんてこんなん』と、イライラされる方もいらっしゃいましょう。
でもごめんなさい。懲りずもまた注意書きです。
すみませんヘタレなんです。後でお叱りの言葉とかきたらこわいんです。
そんなこころないへたれな感想でもご寛恕くださる感涙ものにお優しい方のみ。
どうぞ、先へお進みください。
――毎度毎度、お付き合いくださり、本当にありがとうございます。



関西ゼノオンリレポそのよん


・疾風怒濤屍山血河、『愛』争奪戦勃発

普通ならば、ビンゴも終われば、後は時間一杯歓談なのでしょうか。
けれどもこたびのゼノオンリお茶会。ちょっとした事態が発生。
先に申しましたように、ビンゴにはキャラ絵の入った、カードが使われました。
それがまた、可愛いのです。素敵なのです。
そんなものが目の前のホワイトボードに張られていたら。
……欲しくなるのが、人情というものですよね?
何せキャラの数が豊富で豊富で。好きなキャラは必ずいる状態。
欲しいという声に、主催者さまも即座に応えられて。
もし欲しいのならどうぞ、ただし、欲しい人複数の場合は、じゃんけん。と決定。
よって。
あっという間に、キャラカードの張られたホワイトボード前に、できる人だかり。
人気キャラのカードが掲げられると、あちこちで上がる手。むしろ拳。
聞こえてくるじゃんけんという名の鬨の声。
あはは、もりあがってますねー、
と和やかにご近所さんとお喋りしようとした矢先。

「エリィ欲しい人いませんかー?じゃあ…」
「っはぁあーーーーい!!」

聞こえてきた名前に、脊髄反射で挙手。ついでに起立。
ええ、アホですよ。アホですとも。自覚はありますアホですよ!
競争者ゼロと見なされ、平和的に譲渡されかけたところへ、
乱入かましてしまいました。
しかも、一対一です。
ガチンコです。
その上勝ちやがりましたよこのひと。
……Rさん、ほんとにほんとにすみませんでした……。
席に戻って、きゃいきゃいはしゃぐことはしゃぐこと。
ああエリィかわいい。エリィかわいい!
これほど戦利品、という言葉が似つかわしいものもありませんでした。
わたしが恍惚としている間にも、
会場のあちこちで血沸き肉躍る激戦は繰り広げられ。
歓呼の声や喊声が、おさまることはありませんでした。

そう。『おさまることはありません』でしたよ。



・エクストリームシャッターチャンスフェスティバル開催

争奪の対象となるキャラカードにも限りがあります。
ある程度の枚数がはけてしまうと、場は穏やかになるはず。
それこそ、全てのカードが出払えば、戦いようもないのですから。
会場は平穏に。安寧に。時間が経てば経つほど、凪いでゆくはずでした。

ところが。

エリィのカードも手に入れて、大満足でほくほくで。
やれやれと心も安らぎ、席へ落ち着こうとしましたら。
急に、背後のテーブルが賑やかになったような。
前にも増して歓声が上がり、何やら行き交う足音すら増えたような。
丁度、後ろ側でしたので。ついつい振り返ってみたのです。
深く考えたりはしませんでした。ただの反射のようなものでしょう。
なので。目に飛び込んできた光景に、思わず感嘆の声が漏れました。

どなたかが、カラフルチルドレンのカードを、入手されたのですね。
最初は一体、誰のカードだったのか…今となっては思い出せません。
きっと。熱にあてられ、記憶も気化してしまったのでしょう。
エピ1から、ずっと因縁が語られ続けた、カラフルな子供たち。
今はカードとしてばらばらになり、それぞれの方の手に渡りましたが。
全員分のカードが、その会場内には、確実にあるのですから。ならば。
並べたくなるのが、人の情。いえむしろ本能。
どこからともなく、誰からともなく、カードが机の上に集結し始める。
そんな動きに、人々が徐々に気づきだす。
勘の良い方は素早く行動を開始し、他のカードの持ち主を探し始める。
もし、カードを持っているのなら。
そのキャラが好きならば。
誰だって、皆が並んでいる光景を望みたくなる。そして、喜びたくなる。

皆がよく知る三兄弟、いえいえ変異体ならば、もう一人いないと。
あらあら子供たちだけだなんて、誰が決めて?親御さんもいらっしゃる。
おやまあファミリー揃いましたね。それでも足りない、誰が足りない。
彼らは一体、誰の治療に当たっていた?それは勿論!

増えて。増えて。まだ増えて。
瞬く間にカードは揃えられてゆく。
並べられるたびごとに、もうこれでおしまいでしょう!と思う。
思う側から、まだまだとばかりに追加されてゆく。
それこそほんとに、目まぐるしいほどの速度で。
慌てて席から腰を上げ、
携帯のカメラを反射的に起動させながらテーブルへ駆け寄り。
えいやとわたしが激写した時点で、既に、この状態でした。
画像が横向きでごめんなさい。
何かもう動揺しすぎです。





このピンボケっぷりは、動揺の現われだとお思いください
インスティテュート!





この時点でもう、わたしはロイヤルストレートフラッシュだと思ったのですが。
……駄目ですね。まだまだ読みが甘いです。
更に続けて、どんどんと。もっと強い役が新たに作られてゆくのです。
ひたすらに見づらい写真で申し訳ありませんが。
これは、文章よりも、実際にご覧になられるべきです。
ただ、わたしに撮影技術を求めてはいけません。
ぐああああ何このぶれかたー!ピンボケ地獄ホギャー。





ユーリエフさん家(子沢山)とミズラヒさん家(一人娘)
二家族。






宇宙規模の大家族二組
妹さんが増えました。






あちらもこちらも美人姉妹
新たな家族も、忘れちゃいけません!




他のサイトさんで、これより更に派生してるの拝見しました(笑)
これでパーフェクトだと思ったのですけれどね……。
あなや。ヘルマーのおっちゃんを忘れていました。
もうですね。何と申しますかね。テンションおかしいですよ。
スーパーじゃんけん大戦勃発より、よほど過熱してましたよ。
いっそあのテーブル周辺熱暴走みたくなってましたよ。
段々、誰も彼もが浮き足立って、テンションうなぎのぼりです。天井知らずです。
わたし、初めてアイドルとかの追っかけする、
カメラ小僧さんの気持ちが分かりました。
こんな気持ちになるのなら、そりゃ色んなものかなぐり捨てて走り回るわけです。
気がつけば、周囲に立ってる方は皆、手に手に携帯構えてました。
シャッターを切るたびごとに、テンションは更に有頂天。
身をよじり、意味もなくじたばた足踏みしてしまうほどに。

きゃあわあと幸福な歓声はとどまることを知らず。
やがて人々は、更なることを求め始めます。
なにせ、あの場にいたのは、誰もが筋金入りのゼノファンなわけですから。
キャラとキャラの繋がりは、関係は、考えるより先に思い浮かびます。
過熱、過熱の撮影会。
自主的に人々は奔走し、己の望む光景を、眼前に結実させようとします。
――そしてわたしも、そのひとり。



・接触者対存在好き、全砲門開け

「エリィありますよ!!」

咄嗟に、さっき手中におさめたばかりのカードを掲げ、声を上げます。
途端に勢い良く振り返る、いくつかの顔。
エリィ好きさん一本釣り成功。しかも大漁。
この事実だけでもうわたしなきたい。
万感の思いを込めてエリィカードをテーブルへ置きます。叩きつけるように。
するとすかさず、何処からともなく魔法のように伸びてくる素早い手。
あれよあれよと、成立したのは。





尾を噛むへびと、尾を離したへび
『母』スリーカード!





おおおおお。うおおおおおお。
インディゴー!インディゴオオオオオオ!!
……今にして思えば、これを見たらイドはトラウマ必至ですね(笑)
ちゃんと彩りバランスが良いよう、真ん中はエリィにしました。ちょうまんぞく。
しかし、他にもエリィが求められる要素はあります。需要たくさんです。
他のテーブルに移動してまで、撮影会は続きました。
沢山の組み合わせがありましたけれど……。
このレポを書いているのは、もえぎです。
ならば。ここまで、お読みくださるお客さまでしたら。
やつがれの望みをば、ご存知でいらっしゃいましょう。





六千年目の家族
親子!親子!
奥に姿が見えるのは、四千年前の因縁なお方です(笑)





四千年越しの水入らず
あまりの嬉しさに、親子もういっちょ。





そして。そうして……ここまできたら。
さいごののぞみ。さいごにして、さいだいののぞみ。










すべての
ふたり。










感、無、量。


しかもですね。
このショットには、凄く凄く素敵なことがあったのです。
実は最初、並べていた時。フェイとエリィの位置は逆でした。
けれど気にせず、わたしは有頂天のままシャッター押そうとしたのです。
そこへ舞い降りる奇跡のような手と声と。

「視線が合ってませんよ!」

天女もかくやな、滑らかな手さばきは、まさに天恵。
わたしが愕然としている前で、素早くふたりは並べなおされました。
そう。ちゃんと、お互いの見つめる先に、相手の姿を映して。
よりそって。
ふたりで。

……ないてもいいですか。

加えてこのショットは、後々わたしに更なる幸を与えてくれましたが。
そればかりは、ひみつです。ええ、ひみつです!ふふふ。
しかしですよ。気づかれた方も、いらっしゃるとは思うのですが。
最初から、この写真群を順番に、よおくご覧ください。
何かおかしくありませんか?
そう。
すっごい気の毒な撮影技術です。
常にどこかがピンボケしています。
いっそ仕様なのか、それとも宿命なのかと思うほどに。
どれもこれも大絶賛ピンボケ祭り開催中です。
な・の・に!
フェイエリィツーショットだけは、全くぼけていないのです。
何て持ち主を反映したカメラ……本能に正直なカメラ?(笑)
うんカメラあいしてる。そんなきみがだいすき。


満ち足りて。満ち足りて。
撮影中は、一緒に撮ってる方ときゃあきゃあ言い合っていて。
お互いに場所を譲り合ったり、交代しつつ、とにかく撮って。
会場中が幸福の香気に満ち溢れてしまう。
一息、肺を満たすたびに、胸の内側まで溺れそうになる。
大気すら比重を変えたようでした。
ずっしりと、柔らかくも重い、ゼリーのような大気。
幸多きゼリーの海に、全身とぷんと埋まって沈んで満たされる。
何て幸福な沈没。
しかも世にも稀なる、幸いなゼリーを形作っているのは、ゼノです。
これほどよろこばしく、いとおしく、しあわせなことが、そうそうありましょうか?
黄金の光輝に、祝福を。



……こんなアホな内容でも、書くのに三時間弱はかかってるのですよ……。
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