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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

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対軟体動物厳戒態勢


おお、また留守にしておりました。
ちょっと家族旅行で温泉に行っていたのです。


旅館のゲーセンにディグダグが現役稼動してて笑いを必死に堪えました。
いやまあ別に…大阪のゲーセンだったら現役だったりしますけれど……。
思わぬところで思わぬ再会をしてしまい、ついつい笑ってしまいました。
タイゾウさんおつかれさまです。
そういや、旅館といえば、他にもちょっとしたことがありました。
お食事、とても美味しかったのですけれど。
一つだけ、若干嫌なことがありました。

イカです。

ここしばらく、ずっとデデデで言ってますもんね、わたし。
イカは滅べイカは焼かれとけイカはてんぷらになっとけなどなど。
FF7であったことをわたしは忘れません。
とにかくイカが嫌いです。
けれど、お食事、イカが出ました。
一瞬、嫌な思い出が脳裏をよぎりましたけれど。
このイカは悪くない、悪いのはあのイカだけ…と思いを新たに。
実際イカ刺しおいしかったので、満足でした。
でもですね次に。
あれはどういったものか…一人サイズの鉄板焼きが出ました。
熱々の鉄板に、各自自由に具を乗せて焼いてくのです。

そこにまたもイカ。

しかも。イカだけが、鉄板に張り付いちゃって、取れない。
お箸を持つ指に、極限まで力を込めても無理。
隣に座っていた姉に手伝って貰っても、はがれない。
そうこうしているうちに、ふつふつと込み上げる理不尽な怒り。
ええいこのイカめこうまでしてわたしに逆らうかイカよこうなったら意地でも喰ろうてみせようぞイカあああぁぁぁぁぁ
な、感じになっておりました。
美味しいんですけれどね。美味しいんですけれど。


そんなこんなでイカイカしてるうちに、とうとうデデデが借りられました。
わーい。紺堂嬢ありがとう。
貸して貰う前、彼女のプレイを横で見ていたのです。
が。ここまでもまた。
何故かマップに、一体だけやたらにレベルの高いイカ(偽)が。
しかも無視すれば良いのに、紺堂嬢の挑むこと挑むこと。
何度か『諦めたらいいのにー…』と呟きましたが、断固却下でした。
負けず嫌い。でもそんな男気溢れる彼女が素敵です。
何度目かの対決、さあどうなるかと傍観者気分だったのですけれど。
あることがきっかけで、わたしの中であるスイッチが入りました。

わたし「……紺堂嬢、このイカ、倒して。絶対に倒して。」
紺堂嬢「え?ああ、そりゃ、うん」
わたし「こんのイカは、わたしの逆鱗に触れた」
紺堂嬢「?」
わたし「あいつ…あいつ、今、刀を両手で持った……
刃を下に向けて、柄を両手で持って、突き刺す体勢を取った……!」
紺堂嬢「ああ――」
わたし「倒して!!」

結局倒せずじまいでした。
……あんのイカもう本気でどないしてくれよう……。
しばらく夢に出そうです。
ともあれ本編借りたので、ちまちま進めようと思います。
そしてその果て、必ずや討ち取ってみせますイカ。
ゲソを洗って待っておるがいい、イカめ……!
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