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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

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抜刀開始一ヶ月おめでとうありがとう


あれ…腰、痛くなくなった……?
だんごむし戦法がこんなに早く効果を発揮したとでも。ありがとうだんごむし。


逃げ場のないような、あの痛みが少々やわらいでいるような。
もうだんごむしに足向けて眠れませんねこれ。
この平穏(腰)が長続きしてくれますように。
そしてこの手の発言が襲撃フラグの引き金になりませんように。
モナドやってる最中ですので、どうにもそう考えがちです。
と申しますか、発売から今日で一ヶ月ですよ。
なのに終わる気配皆無ですよ。どういうことですこのゲームだいすき。
一ヶ月記念ということは、一ヶ月延々プレイ感想つけてるのですね。
まあ、時々さぼっておりますけれど。
ムゲフロEXだと、このくらいでクリアできていたと思うのですが。
流石は据え置き機、ということでしょうか。ほんと終わらない。
一ヵ月後には終わっているように願いながら、本日の感想参ります。
都を離れて今度はさむぅーいところへ。その入り口までです。
ネタバレどっちゃりですので、まだの方はご注意を。
そろそろここの注意書きバリエーションもネタが尽きてきました。
まあ、一ヶ月ですからね!


・兄上ー。お話ですかー
・お召しとの儀により、参上仕りましてございます
・日本語って難しいです
・種族を越えた、同盟軍構想
・……言っちゃあ悪いですが、ようやっと、ですね
・座視、という言葉が本当にしっくりきます
・下界って言い方が何よりハイエンターの立ち位置を表していたような
・やっとのことで、危機意識を共有することができました
・けれど、皇国の摂政じきじきの懇請に、シュルクの態度は不明瞭
・……当然です
・あらゆる種族が手に手を取って、戦うべき相手に厳然と対峙する
・でもその戦うべき相手が、かつて一緒に笑い合った相手だったら
・その相手を切り捨てることを求められて、すぐに首肯できるわけが
・非コロニー9組には分かりにくい心情なのでしょうけれど
・そりゃカルナも珍しくシュルクへ訊ねてしまうわけです
・ためらい。迷い。どうするべきか。彼の望むこと
・――見抜いていたのは、メリア
・わあメリア。ねえメリア。貴女
・自らの立場を分かっていて、その重すぎる責を果たそうとする
・背筋を伸ばした彼女が優しく彼の背中を押して
・決意

・ガールズトークきたああああああああ
・くうカルナ。流石ですカルナ。ああもう眼力ありがとう
・カルナが補足してくれるお陰で、メリアの心情の経緯も分かりやすいです
・敵に塩をおくる、どころじゃない行為
・敵に塩と、総大将も、のしをつけておくりとどけたようなもの
・ならば止めれば良い
・でも彼が望んでいること
・だから止めない。むしろ彼を自由に動かせるため、自らに枷をはめる
・しかも、自分の手で
・カルナにしてみりゃ、見ていられなかったのでしょう
・先輩(人妻)からの応援。そして約束
・それに反論することもなく、最後は素直に頷いちゃいました
・さあてもしも『彼女』が戻ってきたとして、どうなることやらこの関係――
・ああ、あと。さりげなく一人で行こうとしてた兄さんにちょっときゅん
・やっぱり妹のこと、誰よりも強く思っていたのですね

・って。兄上
・うわあやっぱり見抜かれてて……あれ?
・ちょ。メリア。カルナだけじゃなく、兄上にも看破されてませんかこれ
・だって兄上の言い方がちょっとおかしみを含んでいましたよ
・そういやメリアと兄さんのキズナトークでも、彼女の心境は示唆されていて
・……実はバレバレなんじゃないですかメリア
・それこそ気づいてないのは、とうのシュルクだけで
・ああ。ラインも気づかなさそうですか
・でも意外にリキは気づきそう。妻子持ちの余裕
・しかも貴方もくるのですかアルヴィース。ゲストで。……戦ってくださいよ
・前々から予想はついてましたが、今度は雪山越えですか
・ともあれ、これで晴れてメリアも自由の身
・内心メリア、取り乱しそうに嬉しかったのでは。表に出さないだけで
・後でこっそり、カルナが『よかったね』って囁くのが可愛いです
・でもカルナ、貴女そこまで筋肉が好きですか
・むきゃむきゃしてるのが好みなのですね……
・兄上も結構体格良く見えますのに。カルナの目は厳しいです
・相当むきゃむきゃしていないと、お眼鏡にはかなわない模様
・つまりアルヴィース辺りは論外ぽいです
・まあ、むきゃむきゃはしてない上にうさんくさいですが、あれでも案内人なので
・そこらへんは大目に見てやってくださいな

・出発したと思ったら機神界サイドきたあああああああ
・修理中ですか。まあ、装甲ごっそりいかれましたからね
・すぐさまぴかぴか。良い設備です
・でも会話の内容がだいたい分かりません
・人名らしきものが多くって。まあ、固有名詞でないだけマシ?
・どれが誰だか…機神界内部の勢力関係も分かりませんし
・ここは多分、何となく分かっていれば良いのでしょう
・しかし『彼女』の、物憂げな表情の綺麗なこと……
・!?来てくれるの、また会える!
・機体自体も綺麗ですねえ
・『彼女』が何を、知っているのか
・機神界側から見る巨神界側の光景って、ちょっと斬新です
・あんな場所を走り回っていたのですね
・あと黒さん気づくの遅いですよ

・そうこうしている間に、さあマクナ経由で雪山へ!
・一瞬マクナのどこかしらと思いましたが、すぐに思い当たって納得
・あー、ずっと入れなかったあそこでしたか
・冷気防御のジェム、大量生産しとくべきだったかと後悔しつつ、いざや



ここまでです。
エルト海から続くイベント展開速度が落ちなくて、嬉しい限り。
この勢いでさくさく進めたいものです。
それと、ちょっと気になったことをここで書きとめ。
まあ気になったことというより、ただのグダグダした呟きですが。
『彼女』――フィオルンのこと。
色んな名前で呼ばれてますね、彼女。
黒さんみたいな名前だけでなく、他にも。
以前に挟まれたイベントから勝手に想像してみますと。
確か『魂の移植』とか言っていたはず。
だとしたら、フィオルンの肉体は、単なる媒体?
別の魂を移植されてしまったもの?
なら、フィオルン個人としての意志は消え失せてしまうはず。
黒さんや褐色さんみたいに、人間時の記憶には個人差もありますし。
シュルクたちを見ても一切反応を示さなかったのは、フィオルンでないから。
けれど……胸の痛みを感じている以上。
そこにはきっとフィオルンがいます。
なら別人の魂を移植されながらも、フィオルンは存在している。
まざりあって……魂の変質?
それどこの秩序な彼女や百式観測用レアリエンプロトタイプ。
ああごめんなさい、その名前は嫌いでしたねモモち。
うん。でも、魂の変質、なんて、そんな実にサーガっぽい。

単に記憶がないだけか。忘れているのか。上書きされてしまっているのか。
それとも複雑に混ざり合ってしまっているのか。
彼女の達観した物言いから察するに、上書きかと思いましたが。
どうにも混濁、みたいに思えてきました。
さてさて。真相はいかなるものでしょうね。
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