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とまり木 常盤木 ごゆるりと

ひねもすのたのた

 

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このすばらしきせかいすべて


やー…なんかもう……なんかもー………。
色んなものがいっぱいで、溢れて、あぷあぷ。


ここ数日を振り返ってみましょう。
そしてどうにかこうにか要点を絞ってみましょう。
ええと。


・一年ぶりの観劇準備、帝都という名の紐育へ
・そんな夜にシュルクスマブラ参戦決定
・更にゼノブレ3DS版移植決定
・でもそれ新しい3DS本体じゃなきゃプレイ不可
・つまりソフトに頬ずり確定(買わないという選択肢はない)
・例のひみつデータ巨神肩マップ追加ではという夢も膨らむ
・金曜ロードショーのエヴァどころの話ではない
・思わず自重していたゼノ一本勝負に謎テンションのまま突入
・結果は惨憺たるありさま(ちゃんとかきなおします……)
・翌日土曜はお仕事もどこか上の空。でもうきうきご機嫌
・そうして向かえる旅の準備最終段階
・早く眠らなければなのにまだテンションが下がらない
・発表から丸一日経過なのに、それでもテンションが下がらない
・お陰でうっかり深夜の三時放送のジョジョもみてしまう
・もえぎさん当初から決まっていた起床時間五時
・新幹線の中でもなかなかうとうとできない
・帝都到着、そして観劇の流れへ
・ラチェットさんが究極チャーミング
・開幕キュート、即座に新曲かわいらしく
・ついげきの新衣装白ワンピースでダメージは更に加速した
・ラチェットさんが天下無双にチャーミング
・世界を救うのはラチェットさんだと確信する
・なにせ物販購入物がパンフ+台本+ラチェットさんブロマイド(最重要)
・幕が上がってから下りるまで終始ラチェットさんはチャーミング
・もう、かわいいとか、キュートとか、エレガントとか
・全部ひっくるめて、わたしはチャーミングと呼びたい
・今回わたしほんと比喩抜きにラチェットさんしかみてない
・ラチェットさんの「なんちて、なんちてー☆」は紐育の最終兵器
・リアルに変な声でました
・しかも後で台本みたらあれアドリブ…アドリブ……!!
・わたしのハートがばきゅーんされる勢いでマッハ
・たっぷりしすぎるほどの多幸感にふらふや
・おしまいが近づくころには目に涙が滲むほど
・満ち足りて劇場を後にし、宿に辿り着いて一息
・と、思いきや少しの休憩を挟んで待ち合わせに向かう
・合流後、怒涛のお喋り驚異と戦慄の約五時間半
・時計を見て一番びっくりしたのは多分本人たち
・恐ろしいのはこの翌日「あ。あれも話しときゃよかった」とか思うこと


うん。絞れてませんね。絞れるわけないですね。知ってました。
しかもこれほぼ二日の間に起こったことですよ。
これだけの、近年稀に見るクラスの充足感が約四十八時間で。
ほんともうどこから手をつければいいのと呆然とするくらいです。
本来なら、一つにつき、数日はかけなきゃいけない文章量のはず。
わたしの胸はとうにいっぱいです。
世界の見え方が違うほどの満たされ方なんて、ひどく久しいもの。
愛しいもの、美しいもの、すばらしいもので、もう、いっぱい……。

ひたひた、どころか。溢れそうなほど。息も詰まるくらい。
ならお盆のミルクよろしく零すより、それに筆をひたして動かしたい。
何より素敵なインクです。
わたしとても書きたいの。色んなことを書きたいの。
そして組み上げたい、思いついたことも、ありますので。
きっとわたしには荷が重いでしょうに。
人間も、恋も、冒険も。ろくに書いたことがありませんのに。
そう、冒険! 今まで決して書こうとしてこなかったものを!
書いたことがないものばかり書こうというの、なんて無謀な。
ええだからこそその無謀な道程にいっぱい準備をしてきたのでしょう。
もう少し。形を、整えて。指を走らせる日のために。

ともあれ、手近なものから、やっつけていかないと。
でなければ、次へ至る段階へと、なかなか移れません。
優先順位が上なのは、先日のゼノ一本勝負関係ですね……。
これまでに三つ書いてますが、書けば書くほど質の落ちている恐怖。
一本勝負のを手直しして、多少きちんとまとめたら。
二次創作を少し休憩して、再構築へ挑まないと。
人間て書くの、組み上げるの、なんて難しいの……。


素晴らしい旅でした。行って、本当に良かった。
つきあってくれたいもうとぎみにも、ありったけの感謝を。
こんなにも素敵なものがあれば、わたし、きっと、だいじょうぶ。
それを裏づけるように、土曜のアナログ日記に走り書きがありました。

『いまのわたしは、もしかしたら、
 なんにもまけないのではないかしら』

その判断は、正しいのやもですよ、三日前のもえぎさん。
……たった三日前だというのが、嘘のようです。
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昨日の夜は、時間と自分がわたしの敵

ぺふー、昨夜はゼノの一本勝負を頑張ることができました……。
開始までは不安で仕方がなかったのですけれどね。


けれど、どうにかなったのは、だいたいお題のお陰です。
フェイだったからこそ、一時間でどうにかなったのでしょう。
彼といいますか接触者に関しては、書き慣れたどころの話ではなく。
ゼノはわたし殆どあのふたりたちしか書いてきていませんから……。
それにしても人間、がんばれば一時間でどうにかなるものですね。
一応、見直しする時間もありましたし。二周はできたかな?
あと題名も多少はましなものを考えることができました。約十分で!
……うっすらと投げやり感の漂う題名ですが、気にしないでやってください。
鉄拳の時と違い、構想の時間もカウントされるのはとてもつらい。
その影響で、最終的な文字数は鉄拳の半分以下となりました。
四桁もいけませんでしたね。800字そこらです。
大変でした。それはもう。
でもその分、シンプルにまとめられた気がします。
いちいち描写に時間を割けなかったので……。
髄を、取り出せた、ような。
不純物を排除できたのやもしれませんね。
ともあれ良い機会をくださった、主催者さまに感謝です。

なにせ時間がないので。
一つの表現に長く、かかずらってられません。
じっくりの推敲よりも即断が求められます。
どちらの描写が良いか、とすぐさま決めてしまわないと。
文章の切捨て御免みたいでした。うん何かおかしいですねこの言い方。
ただ実際、ずばずば切り捨てたお陰で、文章の廃棄率が低いです。
普段なら、どちらの言い回しが良いか、繋げ方が良いか、悩むこと多々で。
最終的に一つを選び抜くわけですが、却下されたものも捨てきれず。
消去しないで、未練がましくデータの最後らへんに置いていたりします。
きちんと完成したお話の後ろに、残骸じみて捨てられたもの。
それを勝手に、文章の廃棄物のように感じておりまして。
お話が長くなれば長くなるほど、そこの堆積物は増えるのですが。
このたびは、ちっとも出なかったのです。
出すほどの余裕がなかった、とも言えますが……。
だからこそ、詩のように、内容の髄を抜き出せた気がして。
何だかこっそり、嬉しいのです。
わたしの言葉も少しはましになったのかしら、と。

以下、続きにちょっと昨夜のお話の裏話です。




四つ目の未知数は、二つの未知数をひきつれて


ゼノブレイドクロス、名称発表おめでとうございます。
……おめでとうございます。


なんでしょう。この。よく分からない感覚は。
わたし嗚咽を漏らす準備はできていたのですけれど。
今は何だか、どこか、戸惑いが先に立っている気がします。
ひとまず考えを巡らせようと、意識を沈潜させますと。
どきどき、していることには、気づくのです。
それでもやはり落ち着いています。
平静である、とは言い切れませんが、取り乱してはいません。
この感情の原因を突き止めようとします。
そしたら、捕まえられたのは、『不安』の存在でした。
わたしが、今まで。
モノリスさん作品で事前に得た情報により、不安になったことは一度きり。
たった一度で、最大に惨い一度きり。
それがよみがえる。
咄嗟におそろしさをおぼえる。心が身構える。
あんな酷いことは起こらないはず。いえ、起こるわけがないはず。
ええ、あれほどのことが二度もあってたまりますか。
分かっているのに、こわい。
もうあの日のようなおもいはしたくないのです。
日に日に自身の腕が細くなっていくのが分かるほど思いつめた。あの。
ああ因みに無限の開拓地関係の不安感は全くの別物なのでノーカウントです。

つい、そんな感情が呼び起こされてしまって。
今のモノリスさんなら大丈夫だと、知っていますのに。
それでも思わず無意識の怯えが、心底にとぐろを巻きます。
絶対的な信頼と絶望的な記憶の狭間で、ぐらぐらと揺れて。
結果、『戸惑い』という実に不安定な反応になっているのでしょう。
とまれこうまれ、戸惑いを呼び起こす不安な点をまとめてみましょうか。


ひとつ。発売予定の延期。
確か、2014年内だったはずですよね……?
珍しい、と思いました。
社長が聞くでも取り上げられるほど、納期を守ると評判のモノリスさんが。
そしてリンクさんの新作映像を見て、もしやと思ってしまいました。
オープンワールド。広大なフィールド。
ゼノブレのノウハウがいかされるのに、うってつけな世界。
モノリスさん人員がそっちに割かれているのでは……? と。
ついつい、穿った見方をしてしまいました。心が歪んでいますね。
けれどモノリスさんの京都スタジオには本根さんがおいでです。
まさか、リンクさんで忙しいのかしら、と思ってしまいました。
もしくは前回よろしくまたぎりぎりにえらい問題が発覚とか。
モノリスさん公式サイトさんは寡黙でいらっしゃるので。
事情が分からず、こちらがそわそわすること多々です。
だからただ、ひとりで勝手に心配するだけです。

ふたつ。題名。
最初、「えっ」てなったのですよ。
ただ同時にどこかで納得もしましたけれど。
初報PVで巨神の翼ぽい地形を見かけて、気にはなっていました。
それでもこの繋げ方には、虚を衝かれました。
しかも…とても、失礼なことなのですけれど……残念だと、思いました。
あくまで最初の印象です。咄嗟に、残念だと思ったのです。
ゼノブレはきれいな形でおしまいを迎えました。
だからこそ、あのまま大団円で拍手に包まれ幕を引いてほしかった。
続編、にされてしまったのですね、と。
ただ部外者であるわたしでさえ、続編であることにこれだけ迷うのです。
最終的に名前を決められたスタッフ様方の煩悶はいかばかりでしょう。
どれだけ悩み、苦しみながら、続編と決められたのかと。
その胸中に思いを馳せれば馳せるほど、複雑な心境になります。
――因みに。正式名称が分からない頃から。
題名が気になるあまり特許庁のサイトで商標検索しまくっていたのはひみつ。

みっつ。キャラメイク。
最も不安感を煽っている要素は、確実にこれでしょう。
静かな、けれど確かな衝撃に、全身から血の気の引く気がしました。
わたしは求めていなかったことなので。
わたしは、お話を読みたかったのです。
自分自身が、その中へ入りたいとは望みませんでした。
あくまで俯瞰で。ページを繰るように、お話に触れたかった。
それが叶わないのだと思うと、虚脱感にも似たものが胸を襲いまして。
開くのを楽しみに、表紙を撫で続けていた本を、急に取り上げられたよう。
誰が主人公であろうと問題なく進むお話。
これまでのゼノには、ない形です。
ゼノの主人公たちは誰にも代わりをさせられない立場でした。
それが、誰にでもできるようになってしまう。
果たしてわたしはそのお話をよろこべるのかしら? と。
途方もない不安がのしかかりました。


―…こんなところ、でしょうか。
最後の一つに関しましては、必死にあれこれ考えている最中です。
未プレイですが、ゴッドイーターはそういう作品ですよね?
ゴッドイーターみたいなものと考えれば良いのではと、脳内議論中。
しかしキャラメイクでここまで戸惑うとは。
そう思うと、バテン方式は不思議なくらいわたしに合いました。
主人公ではない、姿もない、声もない。でも確かにいる。
そして誰より主人公へ近い位置にいる、『精霊』という立場。
あの立ち位置は非常に面白く、すんなりと馴染め、世界に入れました。
けれどいざ、表舞台へ形を伴って引きずり出されてしまうと。
これ以上ないというほど、戸惑い、不安をおぼえます。
まあ、作品がゼノだから、余計なのでしょうね……。
うう。感じの悪いファンですね。なんだかもういやになります。
ですので、世間様のお祭り気分に水を差さないよう気をつけます。


おそるおそる、ネタバレたっぷりと聞くプレイ動画を一つだけ視聴。
イベントはごっそり飛ばしてくださってるのに、少しほっとしました。
ただあのOPは何かもう。うっかり手で顔を覆いかけました。
色々と言いたいことは、ありますけれど。
それらは、また、落ち着いてから。
ただ一つだけ言うとしましたら。
『白鯨』て。『白鯨』て、『モビィ・ディック』って……。

嗚呼。



……ちょこちょこ調べてましたら、先月既に噂はあったのですね。
でもその時点だと、題名はど直球に『ゼノギアス・ジ・オリジン』。
バテン2も海外だとそんな形ですし、つけやすい題名なのかしら。

『歯車とパートシュクレはよく似てる』


ゼノブレ、お誕生日おめでとうございます!
そしてE3も開幕おめでとうございます!!


もうおめでとう尽くめですよどうしたらいいの。
審判を待つように、発表にそなえますよ……。
まあ時差の関係で、リアルタイムでは見られないのですけれどね。
ちくしょう。

いいのです、お話は書けましたから。
しかも、レシピどっちゃり、詰めこめましたー!
ああ嬉しい。たべものを書けるよろこび。おんなのこを書けるしあわせ。
少し前に書いた、空前のごつくろしさの反動がまだ響いています。
わたしあれお話一つに通常の十個ぶんくらいのごつさ入ってましたよ……。
濃縮というか…十倍希釈というか……。
お陰でしばらく、いくらおんなのことたべもの書いても飢えていそうです。
今回はどちらも書けて、ほくほくしています。楽しかったです!


シュルクは、たべることに興味を抱かなさすぎです。
それはダンバンさんにも言えることですけれど。
ともあれ、シュルク。きちんとごはんを食べてください、と思います。
ただそれを書きたかっただけの、ED後のお話です。
ちょっとメリアをおかしな方向に向けすぎたやもしれません……。
妙に熱弁ふるってる彼女がお嫌な方がいらしたら、回れ右を。
……でも、おんなのこたちがレシピの話してたら可愛くないですか。
好き勝手に、いやしんぼ魂炸裂なお話。よろしければ、続きからどうぞ。

もう一度。お誕生日おめでとう。
あなたに携わられた方全てが、幸福でありますように。


カウントダウンは夢の中


どうしましょう嬉しい期限内にかけました。
一週間から十日に、三日のびただけ、のはずですのに。


凄く余裕を持って、書くことができました。
たかが三日、されど三日、ということでしょうか。
いやほんとゆったり書けたのですよ。不思議なくらい。
このペースで慣らしていけたらいいな……と思います。
そしてゆくゆくは、一週間で書けるように!
目標のハードル自体を下げたから、というのが主な理由とはいえ。
久し振りに目標達成できた嬉しさが、つい先に立ちます。単純。
途中で、いきなり切り替えが上手くいったのが大きかったです。
一度切り替えられたら、もう、あっという間で。
ああ。嬉しい。これでやっと、落ち着いて、E3を迎えられそうです。

E3は十日からですが、発表はいつでしょうね。
にんてんさんの予定などを、また調べておかないとです。
どうなるのかしら、と思います。
いえ発表の内容ではなく。わたし自身が。
ちょっと比較して考えてみましょう。
もしある日、ジョジョ4部アニメ化決定の報が流れましたら。
わたしはふとんの上でのたうち回ってじたんばたんするでしょう。
えらくアクティブというか、いっそうるさい喜びの表し方です。
さて、今度は、モノリスさんの場合。
まだ名前さえ分からない、新たな赤い未知数。
その詳細が明かされます。
名前。世界。人物。発売日。
そして監督の言葉が、直接でなくとも、もたらされたら。
わたしは。多分。顔を伏せます。
奥歯を噛んで、嗚咽を漏らして、その場に座りこんだまま動けず。
どちらが良いとかどうとかいう話では、ありません。
ただ、違うのです。
受け止め方が、受け入れ方が。
モノリスさんの新作なあの子。
初報の映像が発表され、その最後に叩きつけられた、黒地に赤の未知数。
あれを初めて見た時、わたしの反応は上記のようでした。
あかいみちすうがある。わたしのあいした赤い未知数にそっくりな。
黒地に、赤の。と。
それだけの暗示で、もう、胸がいっぱいになってしまって。
あなたを信じ続けて良かった、と心から思えたのですよ。

あなたの言葉を、お待ちしております、ね。




そしてちらっと調べてみましたらにんてんさん発表日本は深夜でイエー。
イエー! 時差! ちくしょう!!
翌日世間様に乗り遅れ倒したタイミングで見たりますわ……。
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